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夕日新聞

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韓国は「反日」自体が目的であるため解決は不可能 米国人政治学者ロバート・ケリー氏

 日韓関係の真実が国際舞台でようやく浮かび上がってきたと言うべきだろうか。現代の日韓関係の最大の特徴といえば、やはり韓国側の徹底した反日傾向だろう。その反日とはなんなのか、どんな理由によるのか。その謎に日韓だけではなく米国という超大国からも光が当てられるようになった。この新たな動きは、最近の韓国の対日姿勢の軟化を説明することにもなる。

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「韓国の反日の原因は歴史問題だけによるのではない」「韓国の官民の反日傾向は病理的なオブセッション(強迫観念)」──こんな辛辣な分析が米国人学者により発表され、ワシントンの対アジア、対日韓関係の専門家たちの間で注目を集めている。

 論文を発表したのは、オハイオ州立大学で政治学の博士号を取得し、現在は韓国の釜山国立大学で准教授を務める米国人政治学者ロバート・ケリー氏である。論文は、この6月にアジア外交雑誌の「ディプロマット」に掲載された。

 ケリー氏は別の論文で、「韓国の抗議にはもううんざり」という日本の「韓国疲れ」がワシントンにも広まったという現状を指摘している(本連載の「米国もとうとう『韓国にはうんざり』」でも詳しく伝えた)。そのケリー氏が韓国の年来の反日姿勢をさらに鋭く分析する論文を発表したのだ。

 この論文は、韓国の反日ぶりがあまりに極端だとするワシントンの最新の認識ともつながっている。朴槿惠政権が日本への態度を軟化させているのも、そうした米側の対韓態度の硬化が要因となったことは明白である。

 

全文はこちら:

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/44186

 

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正直、日韓問題ではなく、韓国国内の問題ですよね。

韓国自身が何とかしなければ、日本が何をしても無駄だと思います。

 

 

ネットの反応

 

ハッキリ言って反日は日韓問題じゃなくて、

韓国自身の問題なんだよね。

だから、日本が何をしても解決しないと思う。

 

 

半島の都合なんてどうでもいいよ、人様の国に迷惑かけんな

 

 

韓国の反日はもはや韓国政府がコントロールできるものではない
国民に反日を植え付けたのは歴代韓国政府だが、今はそれを抑えることができない
日本と会話しようとするだけで親日派・売国奴とレッテルを貼られ社会的地位を失いかねない

 

 

第3者の立場でこういう分析をしてくれるのはありがたい。
本当に日本の学者がこんなこといったらえらいことになるからな。

 

 

韓国政府の都合で生み出した反日を

今は韓国政府自身もコントロールできなくなっている状態が今

 

 

韓国人は自爆したってことか…

 

 

WW2の戦争責任を逃れる為に日本を悪役にしているというのもあるな

 

 

>ケリー教授と同じことを日本の政治家や学者が述べたら大変な事態となるだろう。
これが問題なんだよね。
なぜか日本では韓国中国に否定的なことは言ってはいけない雰囲気がある。

 

 

結局韓国から反日を取ると何も残らないって事だ。
そのくせ何かあると何故か日本に助けを求めようとする。
自己矛盾以外の何物でも無い。 

 

 

実際のところ日韓関係に興味があるのは日本と韓国だけ。
世界中無関心。
世界が心配しているのは日中関係。
そらそうでしょ。