夕日新聞

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どの国が一番ロリコン?東南アジアでの児童買春の加害者 国籍別統計 一位は意外なあの国

児童買春のちゃんとした統計データが見つかりませんでした。なので、気を取り直して、児童買春のメッカ・東南アジアでの検挙者の国籍別データを探してみました。左が旅行者の数で右が逮捕者の数です。

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「2007 ASEAN CHILD-SEX TOURISM REVIEW」 のデータ

http://www.paradisearmy.com/doujin/child_sex_tourism_review.htmより抜粋

 

逮捕者の数で言えば、東南アジアでの児童買春の加害者はアメリカ人とドイツ人が飛び抜けていますね。割合で言ってもこの二カ国は飛び抜けて多いようです。

特にドイツ人は少ない旅行者数の割には逮捕者は7人も居ます。

逆に旅行者の人数の多い割には日本人は2007年には1人も逮捕されていません。

韓国人も旅行者数の割には逮捕者は意外にも1人に留まっています。(インドも韓国も強姦の発生率が高い割にに海外での買春が少ないというのは意外ですね)

このデータからは全体的な傾向として、アジア人は旅行者数が多い割には逮捕者は少なく、逆に欧米人は旅行者数に対しての逮捕者が多いことが分かります。

ただし、これは2007年の1年間だけのデータでサンプル数が少ないので、あくまで参考値です。これを持ってしてアメリカとドイツはロリコン大国、日本人、韓国人は紳士とは言い切れるわけではありません。

もう少し詳しい資料を探して統計をとってみたいと思います。