夕日新聞

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舟橋の死刑に反対していた仁藤夢乃が反日過ぎると話題に…外国人特派員会見で暴論を展開

元AKB48・仁藤萌乃の姉である仁藤夢乃の会見内容が悪質な捏造であると批判にさらされている。

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赤が客引きの未成年、青い星がそれを買う男性客とのことだが…どう見てもビラ配りだし、未成年じゃないだろう

 

この記事を要約すると

・仁藤夢乃が外国特派員会見で日本は買春大国であると主張

・記者からそういったデータはあるのかと問われるが、無いと回答

・他にも日本ではそういった犯罪が検挙されない等多数の根拠に欠く発言を連発

・こうした一連の会見内容に悪質なプロパガンダであると批判が殺到した

 

いわゆるJKビジネスをはじめとする児童の性的労働問題に関して、専門家の仁藤夢乃(にとうゆめの)氏(25)が5月21日、外国特派員協会で会見した。

その中で仁藤氏は、秋葉原で客引きをするJKビジネスの写真を用いて、児童買春などの問題を指摘。
また日本では少女の権利が守られておらず、児童ポルノが野放しになっているなどと解説した。

しかしながら、これらの写真の被写体についての年齢確認はしていないミスリードなプレゼンだったことが質疑応答で判明した。

江藤貴紀「本日問題にされているJKビジネスについて、どれくらいが18才未満や20才未満として働いているかという統計はありますか?
また、プレゼン資料で使われているスライドショーにいる女性の年齢はチェックされたのですか?」

仁藤夢乃氏 「(JKビジネスで働いている年齢層の統計やデータは)ないです。
これは警察も行政も作ってないからです。
写真でも、被写体の年齢は確認していないです。 」 

記事全文はこちら:エコーニュースR – 「日本は児童買春の国」・・・秋葉原でJKの服装をしただけの女性を写した写真を根拠に、外国特派員協会で記者会見が開催

 

動画 44:30あたりから

 

女子高生サポートセンターColabo代表・仁藤夢乃

生年月日:1989年12月19日

中学生の頃から「渋谷ギャル」生活を送り、高校を2年で中退。その後、ある講師との出会いをきっかけに農業、国際活動に触れボランティア活動をはじめ、明治学院大学に進学。在学中には高校生を対象とする国際支援のファッションショーを成功させた。東日本大震災後、「Colabo」を立ち上げ、被災地の高校生・地元企業と開発した支援金付大福は、発売3カ月間で3万3700個売り上げた(現在も販売は続いており、計15万個近く販売されている)。

仁藤夢乃の公式ブログより抜粋

 

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意識高そう…

この子から小4偽装事件の青木大和と同じ臭いがします。学力が低く高校を中退して、AO入試で大学入っているところも共通ですね。AO入試ってロクな人間が居ないなぁ…小保方晴子もAO入試だし。

最近になって突然メディアに出てきましたね。まだ25歳みたいですが、こういう若者を担ぎ上げてプロパガンダに使う組織っていうのが居たりするんですかね。そう思って、この子の背景を調べてみたら、舟橋の死刑反対キャンペーンやってたり、他にも色々胡散臭い震災関係のNPO等の活動が出てきたので、やっぱりかぁ…と思いました。

 

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仁藤夢乃のブログより

 

個人的には、子供の性犯罪の被害者が多い(実際に多いか少ないかは知りませんが)から減らさなきゃいけないというのは良いことだと思うのですが、何故、捏造までして外国に向けて態々発信する必要があるのかなぁ…と思います。これによってその状況が改善するとも思えませんし、余計な反感を買うだけです。

本当に日本を良くしたいのなら、関係のない海外ではなく、日本の行政機関に訴えかけるのが筋なのではないでしょうか。

既にネットで叩かれてるように、ただの日本のネガキャンになっています。

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発言も反感を買いそうなタイプですね。

共産党とか民主党が凄く好きそうなタイプの左巻きの子ですが、極左サイトのリテラがこの子の擁護記事を書きそう。

これ以外でも動画では、「警察が事前に犯罪組織に情報を流している」とか「子供が悪いになるから大人が罰せられない」とか根拠が不明なめちゃくちゃな事を言っています。

むしろ、淫行でも買春でも大人だけ逮捕されるし、実名報道されます。少年犯罪に対する処罰も非常に軽いですし、むしろ未成年は手厚く保護されていて逆だと思いますけどね。

この子の話を聞いていると、非常に思い込みが激しく、自分は全て正しく自分に異論を唱える者は全て悪であり敵みたいな香山リカと同じ「自分は悪くない症候群」的な病理を感じます。

 

 ※海外での児童買春の検挙数を調べてみました

 

しかし、いつからこの国は統計や数字を無視して語るような人間がジャーナリスト面して表に出てくるようになったんでしょうね。客観的な事実や統計を無視して印象や感情だけで、ああだこうだと決めて、それがまかり通るようになったら終わりです。

まぁ、少年犯罪急増とかゲーム脳とか根拠の無いエセ科学やウソが最近まで世間でまかり通っていたし、メディアリテラシーが低いともともとそんなもんなのかな。

ガリレオが地動説を唱えたらフルボッコされた中世みたいな国になるのは嫌だな。

 

元AKB48・仁藤萌乃の姉

あと、 仁藤夢乃は元AKBの仁藤萌乃の姉だそう。

真偽は不明だが、新聞記事によるとこの一家は家庭が崩壊しているらしい。

 

※以下は朝日新聞記事の書き起こし

今朝の朝日新聞の社会面に姉の夢乃が大きく特集されていた 。
彼女のライフワークである困窮するJK問題や多様化、深刻化するJK産業を取り上げていたのだが、その中で仁藤家についても語っていた。

それによると、彼女が小学生の頃から両親の夫婦喧嘩が絶えず、家にいるのも辛かったそうだ 。
彼女が高校生の頃両親は離婚し母親と暮らし始めたものの、そりが合わず頻繁に家出して一年のうちほとんどを渋谷で寝泊りして暮らしていたとのこと。

この姉と3歳違いの萌乃は当時思春期真っ只中の中学生 。
AKBのオーディションに応募したのはおそらくその後だろう 。
AKBに入ったきっかけに「人生を変えたいと思った」と答える彼女だが、アイドルになりたいという思い 。
と同時に、暗く厳しい家庭環境から一時的にでも逃れたいという思いもあったのではないだろうか 。
姉とは疎遠で仲があまり良くないと語っていたが、家庭状況を知ると納得できる
もちろん、姉は姉で悩んでいたわけだ。

華やかな世界から、姉が家出中で離婚した母親だけがいる家へ帰る彼女は当時どんな気持ちだったのか 。
同期の友が幸せな家庭を想起させる投稿をぐぐたすやブログでしている中どういう思いだったのだろうか 。
今考えると、ツンデレなどと言われる一方、誰であろうと諫言も厭わなかった性格も腑に落ちる。
家庭のことを表に出すのが嫌と語っていたが、これも納得である 。
今後は良き伴侶を得て、幸せな家庭を築いてくれることを祈るのみである。