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夕日新聞

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慰安婦問題の捏造でクビになった朝日新聞幹部がいつの間にか再入社…自浄能力まるで無し

昨年8月、慰安婦報道の吉田証言を虚偽だと認めた上、池上コラム不掲載の責任まで全部被って取締役を解任された杉浦信之がなんと朝日に再入社。市川速水元報道局長、渡辺勉元編成局長も復活人事。

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週刊文春 2015年 3月19日号 

 

「誰も責任を取らない会社だということが良く分かりました。
現場では新体制に期待していたのに、問題を起こして停職などの処分を受けた幹部たちが続々要職に就いているんです。」

(朝日新聞社員)

 

「週刊文春」3月19日号には「朝日新聞、ゾンビ人事の醜悪」という記事があり、二つの吉田問題で責任を取った(取らされた)はずの幹部は誰一人辞表を書いて退職せず、いつのまにか職場に復帰している、つまりゾンビの如しと批判しています。
最大の戦犯であった編集担当取締役の杉浦信之氏は、当然退職と思われたが、取締役を解任されたあと、再入社したというからあきれます。

社長を辞めた木村伊量氏も、なぜか会社の車を使って本社に出入りしている。あれだけの大問題を起こしながら、キッパリと身を引いた幹部、社員は一人もいなかった。なんとダルイ会社でありませう。当然、社員の目は冷ややかで、反感が渦を巻いている。
これに社内の権力闘争が絡んで職場の陰険な雰囲気は治まらない。朝日新聞社には、不祥事を起こして消された人物を生き返らせる「ゾンビ人事部」があるのですね。

快道ウオーキングより抜粋

 

 

ネットの反応

 

処分まで捏造するな

 

 

クビにしたフリだったのかよ…

 

 

朝日新聞に自浄能力がないことが分かった

 

 

社内調査委員会のスタッフになった人は逆に閑職に飛ばされたらしい。

 

 

従軍慰安婦問題だけでなく、解任まで捏造だったとはね

 

 

本当に屑みたいな体質の会社だな

 

 

いつの間にか日刊ゲンダイ並みの低俗紙になったよね

昔からかな

 

 

日本に巣食う病巣そのものだね。