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夕日新聞

政治や経済、教育、サブカルチャー等の面白いニュースやコラムを配信していきます。

朝日新聞「艦これは不気味…軍靴の足音が聞こえる!」←それは幻聴だ

朝日新聞に「艦これ」は政治的メッセージが見えないことがかえって不気味であるという内容の評論が載っていました。

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(耕論)「右傾化」 三浦瑠麗さん、平沼赳夫さん、さやわかさん 朝日新聞 より抜粋。

 「艦これ」は、旧日本軍の軍艦が少女に擬人化される「艦隊これくしょん」という人気ゲームです。
 これだけではなく、女子高校生が第2次大戦時の戦車に乗って戦うアニメ「ガールズ&パンツァー」、特攻をテーマにした百田尚樹さんの小説「永遠の0」などが高い人気を得ています。
 「愛国エンタメ」と呼ばれたり、「右傾化」の表れと見なされたりしますが、僕は必ずしもそう思いません。

「艦これ」は、実在の艦船を性能や史実を細かく踏まえて擬人化しています。
そのこだわりを異様に思う人がいるのはわかりますが、ポップカルチャーの中では、軍事ものは以前から定番でした。それが最近またブレークしているにすぎないのだと思います。

ただ、一方で、戦争のとらえ方が変わってきているのも事実です。以前は、エンタメであっても、戦争を扱った作品は何らかのイデオロギーを持っていた。「ゴジラ」には核兵器や戦争への批判がはっきり反映されています。

ところが「艦これ」にはそれが強く出ていない。

積極的に戦争を賛美するわけでもなく、反戦でもない。
イデオロギー的なものが抜け落ちているので、かえって不気味に見える。
何らかの主張があるはずだと思う人は、反戦の姿勢がストレートに感じられないので戦争賛美だと思いこむ。

作り手が立場を表面に出さなくなったのは、ネットの普及以降です。
ネットでは、白か黒かという二分法の思考が強い。
典型がネトウヨ(ネット右翼)や、彼らに敵対するカウンターと呼ばれる人たちです。
あらゆる人を敵と味方に分け、どんなものにも政治性を読み取ろうとします。

戦争に対して何らかの立場を表明すると「戦争賛美」「反戦」という両極端に落とし込まれて多くの人に届かなくなる。だから売るためには政治性を排除する。

「艦これ」も「永遠の0」も、最終的には恋愛や家族の絆のような情緒的な話に行き着く仕掛けになっています。

「『艦これ』は右傾化だ」というのは簡単ですが、それはネトウヨがすぐ「売国」とレッテルを貼るのと同じ。
問題はレッテル貼りが事なかれ主義を招いていることです。

そして政治性をはぎ取られ、漂白されたものばかり与えられていると、その真空状態にかえって排外主義的な思想が入り込む危険性があります。

だから、戦争を扱うゲームやアニメのファンも「現実の戦争を描いたものじゃない」と開き直るべきではない。

戦争賛美と見なされかねない作品だということを受け入れ、しかし自分たちはネトウヨとは違うとはっきり言えなくてはいけない。

「戦争」への多様な見方を理解しながら「艦これ」を楽しむことはできるし
そうあるべきだと思います。

事なかれの真空、危うい さやわかさん(ライター、評論家)

 

 

ネットの反応

 

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まーた朝日新聞の妄想記事か

 

 

途中はなるほどって思う部分もあったけど、最後の結論がなぁ

なんでそうなるって感じだわ

 

 

キャラがカワイイ

それ以外に艦これにおけるイデオロギーはねぇよ

 

 

>ネットでは、白か黒かという二分法の思考が強い。

>問題はレッテル貼りが事なかれ主義を招いていることです。

朝日新聞の自己紹介か?

 

 

朝日新聞が言うネトウヨって朝日自身のことなんだよなぁ…

 

 

>ところが「艦これ」にはそれが強く出ていない。

艦これは「可愛いは正義」というイデオロギーを持っていると思う。
政治的イデオロギーだけがイデオロギーじゃなかろ。
シリアスだってカレー大会だって全てが「可愛いは正義」という
イデオロギーに集約されるのが艦これというアニメだ。

 

 

>イデオロギー的なものが抜け落ちているので、かえって不気味に見える。
とか言ってないで
せめて平家物語と比較してみ?

人に語るには浅すぎんだよw

 

 

エンターテイメント作品にイデオロギーなんて無くていいだろ

なんでも政治的メッセージを求めるなよ

 

 

いい加減、娯楽作品に何でも政治的思想を持ってくるの止めろよ

気持ちわりぃな

 

 

政治的メッセージを入れると右傾化とバッシングされ

入れなくても叩かれる

どうしろとw

 

 

客観的に、合理的にみて、戦争賛美と疑われる理由があるのなら
ファンならその誤解は積極的に解くべき。
しかし、イデオロギー的なものが抜け落ちている、つまり存在しないのに
戦争賛美を感じる人には、何を言っても通じないような?
幻視や幻聴に脅える人には、説得ではなく投薬が必要。

 

 

>問題はレッテル貼りが事なかれ主義を招いていることです。

朝日新聞そのものじゃん、レッテル貼りって…

この記事書いてる人間が既に「ネトウヨ」というレッテル貼りをしているんだが、それに気づかないのか、炎上商法なのか…天然でやってるなら白痴だぞ。

 

 

>あらゆる人を敵と味方に分け、どんなものにも政治性を読み取ろうとします。

正にこの記事がそうだと思うんだが…

書いてる奴は朝日新聞とか言う以前に頭が悪いぞ

せめてもっとまともな奴に文章書かせろよ。

 

 

海外の映画に文句言ってから言えよ

 

 

炎上しそうな朝日ネタをあえて張ろう・・

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(声)「艦これ」ブーム 戦中派不安 (75歳男性)

「艦船模型再ブーム」(9日夕刊)なる記事を見た。艦船模型の売り上げが伸びているという。太平洋戦争時の旧日本海軍の艦船が特に人気だそうだ。
きっかけは無料オンラインゲーム「艦隊これくしょん―艦これ―」(角川ゲームス)で、艦艇を擬人化した美少女「艦娘(かんむす)」が人気らしい。
 戦争体験者である私にとっては心を震撼(しんかん)させるに十分のように思えた。時の政府は右傾化を強め、軍備強化を
半ば強引に推し進めようとするように見える。
それに対し、戦争を知らない人たちの中にはそれに呼応するかのごとき反応を示す者がいるのではないかと危惧する。

 戦争を知らない年齢層が体験した者より多くなっていく。そんな若者が、模型から本物にあこがれを持つようになっていくのではないか
と心配してしまう。嗜好(しこう)は自由であるべきだが、私個人は受け入れがたい。

 孫の小学校で、戦争体験者として、悲惨さを語ったことを思い出す。ゲーム感覚で戦争を考えないでほしい。
現在もある世界の紛争を対岸の火事と軽んじず、戦争の恐ろしさを真剣に考える若者であってほしい。

 

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この手の人ってクリエイターが単に可愛いと思って作っただけの思想も何も無い作品に有りもしない「軍国主義」や「戦争賛美」を勝手に妄想して怯えているんだよね。

つまり、最初から存在しない敵と戦っているんだよね。

街中でいきなりシャドーボクシングを始める人がいたらそれは周りから見て精神に異常があるように見えるだろう。

あるいは、存在しない幽霊が怖いと怯える人に投薬以外にどういった対処ができるだろうか。

 

 

なんかもう一種の病気だよな

 

 

朝日新聞は書いてる奴も読んでる奴もどうかしてるぜ…全く。

 

 

痴呆目前の年寄りくらいしか共感しないだろ

 

 

そもそも「戦争賛美」など現実には存在しない。

戦争は利益を得るための手段であって目的じゃない。

この言葉を使う連中は、「ブッシュ」が人殺しが大好きで戦争を起こしたと思っているんだろうが、実際は自分の支持率を上げるためやアメリカ企業の利益のためなんだよ。

戦争を起こさないほうが得なら戦争はしない。

戦争したほうが得なら戦争をする。

それだけの話なのに、分かってない。

本当に戦争そのものがしたいヤツはただの精神異常者。

 

 

こういう記事を読んでじじいやばーさんは溜飲を下げるんだよ

そのためだけに存在する社説だから天声人語は

真実かどうかはこの際、関係ない

こういう記事を書いたり読んだりする人間にとっては安心できるかどうかが全て

 

 

ゲームやアニメ、映画が悪いのではなく、
右傾化作品を作ったり、持ち上げたりして規制連呼するB層が悪い。
つまりお前ら。

 

 

レッテル貼りが事なかれ主義を招いてる
という指摘はその通りだとしても
後段の主張は滅茶苦茶だな
そもそも朝日みたいな左翼側の人間が右側のイデオロギーは悪だと
粘着質なまでのネガティブキャンペーンを行った結果が今の現状
戦争への多様な見方を潰したのは朝日を代表とする
左翼メディアが招いた結果でしかないんだよな
よって、ネトウヨとは違うなんて言えるわけがない、ネトウヨなんだからw

 

 

朝日がいうネトウヨの特徴って朝日新聞の記者の特徴なんだよね

 

 

このコピペを思い出した。

ドラゴンボール

先日、孫がビデオを見ているととんでもない言葉に耳を疑いました
「オッス オラ 極右」主人公は異星人との紛争を暴力によって解決しようとするものでとても、子どもには見せられる内容ではありません。また主人公がピンチになると金髪で青い目に変身します。
(元々の主人公は黒髪で黒い目をしています)時代遅れの脱亜入欧的表現に笑ってしまいましたが、こういう所から同じアジアの同胞への差別が始まるのかと思うと薄ら寒い気がします。
そして、最後の必殺技は、全ての人々から元気を少しかけてもらい巨大なエネルギーにするというものなのですが、その表現が更に恐ろしい全ての人々が両手を天に上げる、そう万歳なのです。
万歳をした人から力を奪い取り、敵を撃つという図式は戦中の構図そのものでその衝撃にへたりこんでしまいました。
このような番組を見て育つ子どもの将来が非常に心配です。
この国はいったい何処に進んでいくのでしょうか。

このアニメでは更に恐ろしいシーンが描かれています。
年端も行かぬ幼い子供が、神と名乗る男から強制的に戦闘訓練を受けさせられていました。
これはまさに戦前の軍国主義そのものです。
悲劇は続きます。
あろうことか、その弟さんも強制的にフュージョン、つまり他人と「融合」されられたのです。
これは個人の人格否定に他なりません。
人権を蹂躙された挙句、この弟さんも戦場へとかり出されて行きました。
今この危険思想を粉砕せねば、この国に未来はないと痛感いたしました。

56歳主婦

 

 

何にでも政治思想やイデオロギーを見出してしまうのは団塊世代の世代病とでも言うべきものだろうか。

 

 

たかが、娯楽作品くらいで何言ってんだ

肩の力抜いて楽しめよ

 

 

管理人のコメント

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