夕日新聞

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沖縄平和運動センターの山城博治議長らが逮捕拘束される瞬間の映像が流出

今年の2月22日、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設計画への抗議行動をとりまとめる沖縄平和運動センターの山城博治議長ら2人が、抗議のため基地内に侵入したとして米軍の警備員に拘束された。

それに対し、レイバーネットや沖縄タイムス、琉球新報などはこぞって山城博治を擁護する記事を発表した。

「基地内には入っていない。あくまで基地外(キチガイ)である」

当初、山城博治は黄色い線より内側には入っていない不当逮捕であると主張していたが、事件は急展開を迎える。

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上=2月22日、キャンプシュワブゲート前で開かれた「辺野古基地反対集会」には2800人が集まった。

下=山城議長の釈放を求めて名護署前に押しかけた人びと。 *写真提供=静岡・沖縄を語る会

怒りの沖縄!山城博治議長不当逮捕に抗議 レイバーネットより抜粋

 

米軍関係者から動画が流出

 

市民団体側が基地のライン中に入り挑発行為を繰り返した為にやむなく拘束したと主張する米軍側と不当逮捕を主張する左翼団体側で意見が対立していたが、何者かによって山城博治逮捕時の映像がYoutube上等で公開されてしまったのである。「何が真実かは動画を見て判断してほしい」というメッセージを残して。

動画について米海兵隊報道部は「動画は非公式なルートで不適切に公表された」と動画が米軍から流出していたことを認めたという。

 

動画を投稿した男性(51)は、山城議長や本紙記者らが米軍との境界の黄色い線を越えている点を問題視しており、「真実を明らかにするために公開した。入手先については話すことはない。出どころを問題にするのは、違法行為の有無をうやむやにする論点のすり替えだ」と指摘している。

動画はキャンプ・シュワブ内ゲート近くの高い角度から撮影されており監視カメラの映像とみられるが、米軍は監視カメラの映像かどうかまでは言及しておらず、どのような経路で誰が流出したかについても明らかにしていない。

動画を投稿した男性は「当時その場にいた人の話と映像が一致したので、本物だと確信し公開した。記者も含め、黄色い線を越えることで法を犯している。法の範囲内で抗議運動をするべきだ」と訴えた。

琉球新報より抜粋

 

 

以下はその動画である。

 

動画を見る限りでは、山城博治議長は黄色いラインを越えているように見えるが…

何が正しいか、何が真実であるかは見た方の判断に委ねたい。

 

 

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