夕日新聞

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世界中の企業や機関にサイバー攻撃やハッキングを行っている組織の正体はアメリカNSAだと判明?

世界中の企業や機関にサイバー攻撃やハッキングを行っている組織の正体は米安全保障局であると複数の機関が報道している。

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洗練されたハッカー集団、正体は米当局か ロシア企業が指摘

 

ロシアの情報セキュリティー大手、カスペルスキー研究所は、20年近くにわたり世界30カ国以上の政府や企業にサイバー攻撃を仕掛けてきた「イクエーション(方程式)グループ」と呼ぶハッカー集団の存在を公表した。「世界で最も洗練されたサイバー攻撃集団だ」としている。ロイター通信によると、同グループの正体は米国家安全保障局(NSA)という。

2015/2/19 0:48日本経済新聞 電子版

 

さらに、このような記事も…

 

NSAの盗聴活動、世界中のキャリアの情報を収集か

 

米国家安全保障局(NSA)は、世界の携帯電話ネットワークの約7割に関する情報を収集していると、米政府による監視活動を主要テーマにする米ニュースサイト「The Intercept」が現地時間2014年12月4日に報じた。

NSAの情報収集問題を告発した元米中央情報局(CIA)職員のEdward Snowden氏からThe Interceptが入手した極秘文書によると、NSAは「AURORAGOLD」と名付けられた作戦により、米国の同盟国も含めて世界各国の携帯電話ネットワークに侵入し、多数の企業や組織の通信を監視していたという。また極秘文書からは、NSAが盗聴を可能にするため、通信システムに新たな欠陥をひそかに組み込む計画をどのように立てていたかも分かったとされる。

AURORAGOLD作戦では、大手キャリアに関係のある1200以上の電子メールアカウントから送受信されたメッセージの内容を監視し、NSAが携帯電話ネットワークに侵入するのに役立つ情報を含んだ企業の機密文書などを入手したという。最も狙われたのは英国に本拠を置く携帯電話業界団体GSM Associationだとされる。この団体には、米Verizon、米AT&T、米Sprintといった米大手キャリアのほか、米Microsoft(マイクロソフト)、米Facebook(フェイスブック)、米Intel(インテル)、ソニーなどの技術大手が加盟している。

AURORAGOLDは2010年には始動していたと見られ、2012年5月時点で、推定985の世界携帯電話ネットワークのうち、701ネットワークに関する技術情報を入手しているという。

2014/12/6 6:30 日本経済新聞 電子版

 

たしかにアメリカならやっていてもおかしくはないですが、こういうのってあまり話題になりませんね。まぁ、どこまで正確な情報かは分かりませんが…。

スポンサーの圧力や特定の組織のしがらみを受けないNHKこそ、こういうのを報道していけばいいのに。

パチンコと警察の癒着や創価学会、中国共産党やチベット、ウイグル自治区こういったタブーに斬りこまないならNHKって存在する意味あるのかなぁって思います。

強制的国民から受信料を取るのなら中立性や番組の質にもっと気を使ってほしい。

所謂、B層向けの番組なら民法がやるのだから、視聴率関係なしに収益のあるNHKは視聴率稼ぎをする必要ないと思います。

無難で民法の後追いなんて金払って見る価値が無いんですよね。

記事と関係ないNHKの批判になってしまいました。すみません。

 

 

ちなみにスパイ天国と言われている日本では、安倍政権下で日本版NSC(安全保障会議)を発足しようとする動きがあるようです。

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日本の外交や安全保障に関する政策や国家戦略の司令塔となる国家安全保障会議の創設関連法が2013年11月27日、国会で成立した。同会議は、米国の国家安全保障会議(NSC: National Security Council)をモデルにしていることから、「日本版NSC」と呼ばれる。今後は、NSCが設置される首相官邸を中心に外交・安全保障に関する迅速な情報収集や重要な政策決定が行われることになり、日本の平和と安全を確保する上で大きな転換点となる。

nippon.comより引用

 

特定秘密保護法案もこの為に必要なものらしいですね。