夕日新聞

政治や経済、教育、サブカルチャー等の面白いニュースやコラムを配信していきます。

”菊池あずは”はニューハーフだった? 明石家さんまと寝ていたとの情報も

週刊文春と日刊ゲンダイに菊池あずは(峰あずは)に関する興味深い記事が載っていましたので紹介します。

f:id:mikiy666:20150220111638j:plain

 

「私は〈明石家さんま〉と寝た」“ニューハーフ殺人犯”が仰天供述

 

 「私は明石家さんまさん(59)と寝たことがある」 

 

警察の取り調べに対してそう供述したのは、同棲相手の男性を刃物でメッタ刺しにした上、金属バットで顔面を殴打して殺害した、ニューハーフの菊池あずは容疑者(28)だ。

週刊文春2月26日号より抜粋

 

殺害されたのは、飲食店従業員・平田勇二さん(48)とわかり、平田さんは、菊池容疑者がホステスをしていた東京・銀座のクラブで店員をしていて、1年ほど前に知り合ったという。

fnn-newsより抜粋

 

別の週刊誌によると

 

女性の犯行とは思えないえげつない殺人だが、その裏には衝撃の事実があった。

東京・中央区のマンションの一室で同居していた48歳の交際相手を殺害したとして2日、警視庁に逮捕された無職・菊池あずは容疑者(28)。

「菊池容疑者は戸籍上は女性ですが、性同一性障害で、以前は男だったのです。銀座のホステスをしていて、刺殺された被害男性はその店の店長とみられています」(捜査事情通)

近隣住民は「仲の良い夫婦のようだった」「いつもベタベタしていた」と口を揃えていた。ネット上では「美人すぎる殺人者」として、注目を浴びていたのだが……。

「菊池容疑者は2年前に着エロのビデオに出演。身長179センチ、バスト90センチ、ウエスト60センチ、ヒップ90センチの長身モデルとして活躍していた。ヌードにはならなかったが、きわどい格好をして、見た感じは女性でした。出会い系サイトにも女として登録していました」(前出のマスコミ関係者)

被害男性は、菊池あずは容疑者の過去を知っていたのだろうか。きれいな花にはトゲがあるというが……。

 

菊池あずははメンヘラ気質だった?

 

身長179センチ。近隣住民は「モデル」と勘違いしていたようだが、実際のあずは容疑者は銀座のクラブを転々としていた。

「ボトルを入れない“素飲み”で4万~5万円の高級店で働いていたんですが、彼女は思い込みが激しい性格で、時々キレることがあった。

数カ月で店を移るなど、どこも長続きしなかったようです。

性転換したホステスは銀座にも少なからずいて、あずは容疑者のようにそれと分からない美人も多いのですが、異常に独占欲が強いなど性格的に難アリだったりします」(銀座のクラブ関係者)

 

ただし、ソースは日刊ゲンダイ

 

着エロ出演に続いて、ニューハーフであり、タレント・明石家さんまと寝たことがある等、衝撃的な新情報が次々と明らかになりました。

どちらのソースも週刊誌ですし、特に片方は悪名高い日刊ゲンダイなので、真偽は微妙なところですが、複数の週刊誌が報じていることから今回の情報はそこそこ信憑性はあるのではないでしょうか。

 

ただ、一方で、ニューハーフ説を否定する記事もあります。

 

週プレNEWSによると…

彼女をよく知るというZプロモーションの芸能事務所の社長・宮西渡氏は「彼女のヘアヌード撮影を見ましたが、とても男性には見えない体つきでした。」

DVD撮影関係者も「あれが元男性だというなら、女性は自信を失ってしまいますよ。」

とあります。

 

はたしてどちらが真実なのでしょうか…。