夕日新聞

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アメリカで韓国系住民が泥棒に入ったドイツ人留学生を射殺 懲役70年の判決

30代の韓人混血男性が自宅の車庫に入ってきたドイツ系交換学生をショットガンで撃って殺害した嫌疑で起訴されて、実に70年の懲役刑の宣告を受けた。

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モンタナ州ミズーラカウンティ法院は12日開かれた宣告公判で韓人混血であるマーカス・カーマ(30・写真)が家族を保護するために銃を撃ったのではなく、銃を撃つために被害者の侵入を誘導したと指摘して70年の刑を宣告した。

カーマは去年二度窃盗にあったあと業を煮やした末に泥棒を誘引するため夜中に車庫の扉を開けてマリファナやハンドバッグなどを置いて、これを見て入って来たドイツ・ハンブルグ出身の交換学生ディレン・ディード(17)を4回銃撃した嫌疑で去年12月有罪の評決を受けた。

カーマは自身と自身の妻、生まれたばかりの息子など家族を守るため家の車庫に侵入した見慣れぬ者に向かって銃を撃ったのだとして正当防衛を主張したが、陪審員たちは彼の主張を受け入れなかった。

カーマはシアトル近隣のマーサーアイランドで成長して、事件の発生した家は彼の韓人オモニが事件発生1年前に購入した家であると分かった。宣告があった日、法廷でカーマの韓人オモニは遺家族に謝過するために近付いたが遺家族から拒絶された。

 

 

これに対するネットの反応

 

どっちにも共感も同情もできなさすぎて

 

 

ハットリ君*1とえらく扱い違うじゃない

 

 

うん。ハットリくんとぜんぜん違う。

 

 

俺もそれ書きに来たんだけど、
おびき寄せるために罠張ってるような異常性あるからね
とは言え、今回も加害者白人被害者アジア人だったらどうなったんだろね

 


また韓国人か!

と、言いたいところだが、殺されたドイツ人も大概だな。
どっちにも同情できん。

 

 

日本人の少年はハロウィンの仮装して家を訪問しただけなのに射殺されて
犯人は無罪

 


白人なら無罪

 


第1級謀殺で有罪か。
Low & Order 見まくりの俺には意外でもなんでもないなw

なんかドラマでも似たような話やったなあ。

 


ウルティマオンラインでわざと住居侵入させて殺害するっていうの思い出した。

 


どっちもどっち。
どちらもくたばれが解決。

 


過去二回窃盗っていうのは、殺されたドイツ人が二回窃盗してて三回目でやられたってこと?
それなら同情できないな。

 

 

 

でもさ、これって住居侵入するほうが悪くね?なんか正当防衛のようにも見えるんだけど
例えば玄関の扉が少し開いてて、カレーとかの臭いが外に漏れてたとしてさ、見知らぬやつがいきなり家の中に入ってきたら
攻撃しちゃうと思わないか?
もしも目的が最初から銃を撃つことだとしても、住居侵入したやつが悪くないの?

 

 

というか、ハロウィンで庭に立ち入った日本人が射殺されても無罪なのに
泥棒に入った奴が射殺されると有罪ってのがなんだかねw

まぁ計画性の有無って事なんだろうが、なんだかね!

 

 

防犯に努めることなく犯罪を誘発する環境を作り、
誘引された被害者に執拗に四度の銃撃を加えている点から、
正当防衛は認められない。

 

 

なんかこの判決不思議な気がするよな実際

 

 

日本人学生が射殺されたケースは、銃を向けられたのに、
一緒にいた地元学生の制止を無視して、近づいて行って、射殺された。
今回のケースでは、いきなり撃ったのかも。

 

 

そもそも、ショットガンで4発も撃ってるし、侵入してくるように罠までしかけているんだから、明らかな殺意があった。だから計画殺人認定なんだろう。

 

 

別の記事ではこう書いてあるね。

米モンタナ州の男(29)が27日、自宅ガレージに侵入したとして、ドイツから留学していた男子高校生(17)を散弾銃で射殺した。
検察当局は男を計画的な殺人の容疑で訴追した。米メディアが報じた。

男と妻は最近2度窃盗の被害に遭ったと話しており、ガレージに財布を置いて戸を開けたままにし、警報とビデオを設置し犯人をおびき寄せる「わな」を仕掛けていた。

27日未明に警報が作動、男はビデオでガレージの人影を確認し、発砲した。男子高生は頭や腕を撃たれ、搬送先の病院で死亡した。報道によると、撃たれる直前「待って」などと声を上げた。ガレージに入った理由は不明。

男子高生はホストファミリーの家庭に滞在しながら高校に通い、サッカーに熱中していたという。

MSN産経ニュース

 

 

70年ってことは、実質終身刑みたいなものか。

 

 

これがUSAの日常

*1:日本人留学生射殺事件

1992年10月17日、ルイジアナ州バトンルージュにAFSを通じて留学していた愛知県立旭丘高等学校3年生の、服部剛丈(はっとり よしひろ、1975年11月22日生まれ、当時16歳)が、寄宿先のホストブラザーとともにハロウィンのパーティに出かけた。

しかし、訪問しようとした家と間違えて別の家を訪問したため、家人ロドニー・ピアーズ(当時30歳)から侵入者と判断されてスミス&ウェッソン社製の.44マグナム(機種は不明)を突きつけられ、「フリーズ(Freeze「動くな」の意)」と警告された。
しかし、服部は「パーティに来たんです」と説明しながらピアーズの方に微笑みながら進んだため、玄関先、ピアーズから約2.5mの距離で発砲され、出血多量により死亡した