夕日新聞

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ヘイトスピーチという言葉は朝日新聞が流行らせた? 2013年頃から突如出現

TV等で頻繁に目にするようになったヘイトスピーチだが、いつから使われるようになったのだろうか。以前はほとんど耳にしなかったこの言葉がここ1~2年で突然使われ出したことに違和感を感じる。相手の言論を封殺する為のレッテルとして使用されていないだろうか。

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2013年から突然現れたヘイトスピーチという言葉

 

近年、不自然に急増したヘイトスピーチという言葉について気になったので、グーグルトレンドで調べてみた。

 

以下はグーグルで”ヘイトスピーチ”という言葉がどれだけ検索されているかを表したものである。

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※グーグルトレンドでの検索結果のキャプチャー

見てもらえればわかる通り、全くと言っていいくらい使用されていなかったヘイトスピーチという言葉が2013年頃から突然使われるようになり、2014年の10月頃にピークを迎えている。

これは、自然発生的な現象ではなく意図的に何者かがこの言葉を広めたことを意味する。

 

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関連ワードはこんな感じ

 

 

朝日新聞は2014年8月5日、日本と日本人を貶めた慰安婦問題の大誤報を認めた。

 

ヘイトスピーチ問題に関して興味深い記事を見つけたので、紹介します。

朝日新聞では最近、「ヘイトスピーチ(憎悪表現)」「排外主義」といった言葉が頻繁に使われている。
私の印象では、同紙が慰安婦問題の大誤報を認めたあたりから目立ち始めた気がする。社説でも「ヘイトスピーチ 社会も問われている」(2014年12月12日朝刊)などと何度も取り上げられ、根絶を訴えている。

 私は、ヘイトスピーチも問題だが、一連のヘイトスピーチ批判にも、自分たちと異なる意見に対して、レッテルを貼って封殺しようとする危険性を感じている。

 こうしたなか、産経新聞の人気コラム「阿比留瑠比の極限御免」(1月29日朝刊)には、「これではメディアのヘイトスピーチだ…『東京』『朝日』『毎日』偏見・無知に基づく不公正・不適切な見解」という刺激的なタイトルが付いていた。

 コラムは、安倍晋三首相が「侵略の定義は定まっていない」と国会答弁したことを、東京新聞や朝日、毎日新聞の社説がそろって攻撃しているが、村山富市元首相や、民主党政権時代の玄葉光一郎前外相も現職時代、同様の答弁をしていたことを指摘したものだ。

 そのうえで、阿比留氏は「こんなことを執拗(しつよう)に何度も繰り返すのだから、特定個人を標的にした悪意あるヘイトスピーチだといわれても仕方あるまい。差別的ですらあると感じるし、少なくともフェアではない」と喝破している。

 ヘイトスピーチを問題視しているメディア自身が、「ヘイトスピーチをやっている」と批判されているのである。

 

産経は1月3日朝刊で、慰安婦問題に取り組んできた、現代史家の秦郁彦氏と、東京基督教大学教授の 

西岡力氏の「正論 新春討論」を掲載していた。秦氏は対談で、国連人権委員会に慰安婦問題を持ち込んだ日本人弁護士について、「僕はなぜそういう自国を貶めるようなことに熱中する日本人がいるのか、不思議でならない」と述べていた。日本人による日本を標的にしたヘイトスピーチへの疑問といえそうだ。

 朝日が大誤報を認めたことで「慰安婦=強制連行」は否定されたが、日本や日本人の名誉回復にはほど遠い。
メディアなどの強力な発信力によって一部の日本人は洗脳され、その影響は世界各国に広まっている。国家や民族に対する憎悪表現で損なわれた国益は極めて大きい。

 私は、日本や日本人を貶めることによって、自分たちが正義の立場にいるように振る舞うような人々を「虐日日本人」と呼んでいる。

 1月8日の朝日「声」欄には、東京都の医師による「ヘイトスピーチは絶対悪だ」とする投書が掲載されていた。そうだとすれば、朝日の報道はどう評価されるべきか。

ZAKZAKより引用

 

 

このように、一部では”ヘイトスピーチ”という言葉が、都合の悪い言論を封殺する為に使われ始めたのではないかという見方も出ている。

 

 

これに対してのネットの声

 

自分たちに都合の悪いことは全てヘイトスピーチ扱い

 


広く使われる単語は意味がぼんやりしてきて切れ味が鈍っていくもの
ヘイトスピーチって言葉も手垢にまみれてきたら、じきに別の言葉が出てくるさ

 


下手に乱用するから言葉に重みが無くなって
みんな白けていることに気づいてない

 

 

おかしいよなー、朝日新聞
昔から、「正義を売る商売」と独善的な体質が批判されてきたけど

それを直すべきなんじゃねーのかねー
「角度をつける」とか
そりゃ脚色、歪曲だよ

自分と異なる意見は排斥
その新聞が「排外主義が~」とか、ブラックジョークとしか思えんね

 

 

同意。

俺のヘイトスピーチは良いヘイトスピーチ。
おまえのヘイトスピーチは悪いヘイトスピーチ。

としか聞こえない。

 

 

自分等が反論できない批判がヘイトスピーチ。
でも在日米軍への抗議はヘイトスピーチではないんだよね。
ご都合主義。

 

 

人権を言論弾圧する為の権力に変換し、国家社会に干渉させる魔法の言葉。
ヘイトスピーチという言葉を使った時点で罠にはまっている
その言葉が宣伝される。

 


ヘイトスピーチ規制法が人権擁護法案の看板架け替えだからな
局地的なデモを大々的に取り上げて問題にするのも胡散臭いこと極まりない

 

 

そもそもそんな言葉ちょっと前までは全然聞いたことなかったよね。

何だか作為的なものを感じるのは自分だけだろうか。

 

 

やっぱりこういうの見るとヘイトスピーチを法規制すべきじゃないって分かる
言葉の使用者によって簡単に言論弾圧に利用できるし、言論の萎縮効果が
計り知れないから

マナーやモラル上ヘイトスピーチが問題になることはあっても、法規制だけは
絶対にやってはいけない

 

 

管理人のコメント

朝日新聞の慰安婦捏造問題が表面化した時期とヘイトスピーチという言葉が出てきた時期が重なるのは興味深いですね。