夕日新聞

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天才と馬鹿を見分けられるトリックアート、だまし絵

以前、海外で話題になった頭の良い人と悪い人を見分けられるトリックアートです。

以下のだまし絵に隠されている顔の数を数えて下さい。

分かりやすいのもあれば、若干わかりにくいものもあります。

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なにやら上に中国語で書かれていますが

 

0-5個 馬鹿

6-7個 ちょっと馬鹿

8-9個 普通

10-11個 少し頭が良い

12-13個 もの凄く頭が良い

 

という意味だそうです。

 

 

皆さんはいくつの顔を数えられましたか?

 

 

※ドラッグ反転で答えが見えます。↓正解

 

おそらく大半の人が10個の顔までしか見つけられなったのではないでしょうか。

それで正解です。

頭の良さによって見える数が違うというのは嘘で、実は10個しか顔は描かれていません。

10個しか見つけられないはずなのですが、頭が良いと思いたくて顔で無いものでも無理矢理顔と思い込んでしまったり、見栄を張ってしまう心理を利用したモノです。

これは本当は虚栄心の強い人を判定するだまし絵だったのです。

 

 

 管理人のコメント

 

中国の掲示板ではどや顔で13個見つけたと豪語する人とどう見ても10個しかないだろ!と言う人で論争になっていました。中には14個見つけてしまう人も…

13個見つけてしまった人はありのままの自分でいることを意識するようにしたほうが良いかもしれませんね。

 

 

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